PROFILE

まだ見ぬ自身の音世界を求めて、 様々なスタイルの表現者との活動を行っている。その演奏の幅の広さ、そしてユーモラスな世界観とガット弦による多彩な音色は特筆すべきである。作曲にも力を入れており、色・景色・匂いを感じさせる作風が特徴である。
現在はコントラバスソロや自己のユニット、セッションを主宰するほか、多岐に渡るサポートを行う。また邦楽演奏家・美術家・ダンサーの他、俳優・講談師・人形遣いとの共演など、音楽以外の分野や演劇性のある分野との関わりも深めている。
ISB(国際ベーシスト協会)会員。著書に、「ジャズ・ベース・ラインの作り方 」(中央アート出版)。
2015年、自身のユニットアルバム「倍音の森」をリリース。2019年5月、コントラバスソロアルバム「Self Portrait」をリリース予定。